みやまの里 大運動会

10月8日(木)に「第33回みやまの里大運動会」を行いました。

10:00紅白のはちまきをした選手の皆さんが集合。

選手宣誓の後、怪我のないように体操をしました。

競技種目は玉入れ。そして最後に両団員の相撲で勝敗が決まります。

競技開始です!

玉入れは職員の持つ籠を目がけて玉を入れます。得点の違う籠があり、皆さん点数の大きい籠を目がけ頑張って投げました。

両団員による相撲では仕事中では見られない熱き闘いが繰り広げられました。

「それいけー!」「負けるな、頑張れー!」との声が飛び交っていました。

応援パフォーマンスでは、白組はプライベートでよく海へ出る川崎介護士が「兄弟船」をリクエストし、女性介護士畑野ふんする鳥羽一郎が歌い、利用者の皆様に声援を送りました。

赤組は大きな声では言えませんが、運動会の主催者である介護士に賄賂を渡し、点数を稼ごうと小芝居をしました。

全ての勝負の結果、白組が優勝に輝きました。おめでとうございます!

これからも楽しい施設での生活を送って頂くために職員一同頑張っていきたいと思います。