「生活介護」は、常時介護を要する障害者の方へ、食事、排せつ等の介護を行うとともに、創作的活動または生産活動の機会を提供させていただくサービスです。障害支援区分3以上の方、年齢が50歳以上の方の場合は障害支援区分2以上の方が対象となります。
「自立訓練(生活訓練)」は、地域生活を営む上で必要な生活能力の維持、向上等のため、一定の支援が必要な知的障害、または精神障害のある方を対象に、一定期間必要な訓練を提供させていただくサービスです。
「放課後等デイサービス」は、学校教育法に定める学校(幼稚園、大学を除く)に就学中の障害のある児童の方へ、放課後や夏休み等の長期休暇期間中において、生活能力向上のために必要な訓練を行い、また、社会との交流を図ることができるよう適切かつ効果的な指導・訓練等を提供させていただくサービスです。 平成26年4月より、糸魚川市の協力のもと「ひすいの里総合学校」内にて事業を開始しました。
「日中一時支援事業」は、障害者の方の日中における活動を確保し、常時介護を行うご家族の方の一時的な休息を目的とするサービスです。市町村の単独事業です。宿泊を伴わない日中のみの利用となります。平日は14時~18時の間の放課後を支援。夏休み等長期の休暇については3名の児童の支援をしています。
「支援センターささゆり」は、平成22年に糸魚川市社会福祉協議会から「ささゆり作業所」を引き継ぎ、当法人の通所事業所として運営を開始しました。ご利用者一人ひとりが、その人らしく、楽しく、心豊かな社会生活を送れるような支援に取り組んでいます。また、市内特別支援学校の建物をお借りし、障害のあるお子様を対象とした放課後や夏休みなどの長期休暇中の支援も行っています。
18歳以上の障害のある方へのサービスとして、日常生活全般の介護と、創作活動や生産活動の機会を提供する「生活介護」と、日常生活に必要な生活能力の向上や、地域生活に必要なルール・マナーの習得を支援する「自立訓練(生活訓練)」を実施しています。
電話番号:025-552-9571
FAX番号:025-556-9571
生活介護:17名/自立訓練(生活訓練):6名
生活介護:障害支援区分3以上(50歳以上の方は区分2以上)の方
自立訓練(生活訓練):入所施設:病院から地域生活への移行する方で、生活能力の維持・回復などの支援が必要な方
特別支援学校を卒業した方や、継続した通院により症状が安定している方で、地域生活に必要な生活能力の維持・向上などの支援が必要な方
※上記以外の方でも対象となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
学校に通う障害のあるお子様へ、放課後や長期休暇中の居場所を提供し、さまざまな活動を通して社会性や生活能力の向上を支援する「放課後等デイサービス」を実施しています。また、糸魚川市から委託を受けた地域生活支援事業「日中一時支援事業」を一体的に実施しています。
電話番号:025-552-9571
FAX番号:025-556-9571
10名
学校教育法に規定する学校に就学している6歳~18歳までの障害のあるお子様
〒941-0067 新潟県糸魚川市横町2-7-32
〒941-0062 新潟県糸魚川市中央1-2-1(糸魚川市立ひすいの里総合学校内)