小さな変化に、
いち早く気づく。

介護士 みやまの里
N.Tさん(?年 入社)

採用イメージ
入職のきっかけはなんでしたか?

小学校時代、施設で暮らす高齢者の方々と交流する機会がありました。
そこから自身の進路を決める際に「人の役に立つ仕事に就きたい」と考えており、当時の出来事を思い浮かべ、将来は高齢者の生活を支援する仕事に就きたいという思いから、介護士の道を選びました。高校卒業後、大学へ通って介護福祉士の資格を取得し、奴奈川福祉会へ入職しました。

この仕事をしていて「やりがい」を感じるのはどんなときですか?

介護の業務は大変なこともありますが、同時にご利用者から「ありがとう」と感謝の言葉をもらえた瞬間にやりがいを感じています。
また、ご利用者は様々な事情から施設を利用しており、その中には不安を抱えている方もいます。
不安を和らげられるように、日々の関わりの中で、本人の気持ちに寄り添いつつ、二津城生活を支援できるようにしていきたいです。

仕事をするうえで大切にしていること・心がけていることはありますか?

ご利用者が日常生活を送っていく中での、変化の気づきに気を付けています。
介護士はご利用者と直接かかわる仕事であるため、介護をしていく中で、一人ひとりが普段どのような生活をしているのかを観察し、把握することがあると思います。
表情や言動などの状態から、いつもの様子と比較し、変化に気づくことで他職種と連携し、ご利用者の生活を支えられるように行動することが大切になると感じています。

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