「大野小学校5年生との交流会」

5月17日に大野小学校の運動会に招待され、お邪魔しましたが、7月2日には小学生がみやまの里に来てくれました。

子ども達が考えてくれたゲームを各棟の入居者の皆さんと楽しみました。

あさやけ棟では言葉集めゲーム、お手玉ざる入れゲーム、糸魚川の民話の読み聞かせを行いました。

言葉あつめゲームはお題の文字から始まる言葉を皆で考えるゲーム。お手玉ざる入れゲームは、ざるの中にお手玉を入れるゲームです。

言葉集めゲームでは皆さん頭の中を振り絞って、たくさんの言葉が出ました。お手玉ざる入れゲームでは高得点を狙い一生懸命でした。

いっぷく棟では風船バレー、入れて釣ってゲーム、読み聞かせを行いました。

入れて釣ってゲームは紐のついている輪を投げてボールを引き寄せるゲームです。

皆さんたくさん釣れるように張り切っていました。

子ども達と一緒にゲームを楽しまれ涙を流して喜ばれる方もいらっしゃいました。

ひまわり棟では風船バレー、棒投げ、ボーリングを行いました。

棒投げは新聞紙で作った細い棒を投げて跳んだ長さを競ったり、的をねらって投げたりするゲームです。

皆さん最初は遠慮しがちでしたが、時間が経つにつれお互い馴染んで優しい表情になり、笑顔が溢れました。中でも、ボーリングが一番盛り上がりました。

いつもとは違う表情がみられ、小学生と共に穏やかな楽しい時間を過ごす事が出来ました。

大野小学校5年生のみなさん、先生方ありがとうございました。