七夕で流しそうめん

7月7日、みやまの里では、流しそうめんを行いました。太い竹を半分に切って節を削り、そこにそうめんが引っかからないように磨きをかけ、流し台を作りました。脚立に竹を通し、七夕の飾りをつけ、さあ出来上がりです。

竹のとてもいい香りに包まれて流しそうめんの始まりです。サラサラと水の中を流れるそうめんを皆さんにすくって食べていただきました。難しそうで意外と箸に引っかかってくれ、皆さんとても上手に食べることができました。

冷たい水の中を流れるため、そうめんの美味しいこと。昼食後ではありましたが、別腹にてしっかり食べておられました。

そこへ、みやまの里で一年に一度の再会を果たした織り姫と彦星が嬉しそうに登場。久々に会った二人はとても仲睦まじい姿を皆様にみせてくれました。

皆様の中に笑いと和やかな雰囲気が広がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。