夜間避難訓練

夜間避難訓練を行いました。

避難訓練では、大野区、上刈区の防災協力員の皆様にご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。また、こちらの連絡方法の行き違いから、ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。

長者ヶ原棟では初の試みで実際の火災を想定し、廊下やパブリックスペースの電気を全て消し、火災報知機を鳴らして行いました。

懐中電灯のみだとどの位の明るさなのか、どの位の時間で避難させることが出来るのか、また電気がないとどのような危険があるか等を知ることができ、良い訓練になりました。

訓練と言っても職員は真剣に取り組み、居室の電気は安全第一を考え、点けて行いました。

召集場所であるパブリックスペースの電気を消して訓練を実施した為、入居者の方々は不安な表情をされ、「これから何が始まるんだね」「いつまでここにおりゃいいんだね」などという言葉も聞かれました。

避難訓練があることを事前に伝えていても、いざとなると皆さん不安になるようです。しかし、職員の声掛けと素早い誘導で、無事に怪我なく全員避難する事が出来ました。

来年度も今年の反省を踏まえて、実りのある訓練にしていきたいと思っています。

ご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。