10月5日、会議室にて地域ケア会議を行いました。地域包括支援センターが主体となって、今回は他の事業所の方々と、介護保険サービスだけではなく、「あったらいいな」サービスを話し合いました。
地域ケア会議の目的は、日常生活圏域での地域課題の把握とニーズに合った社会資源開発のための働きかけのことを言います。
今回挙がった「あったらいいな」サービスは、「3食、365日お弁当配達サービス」・「地元への外出支援サービス」・「地元への老人クラブの活動への参加」・「外部からのサロンの開催」・「ご利用者の望むことや気持ちを共有できるノートの利用」といった内容です。今後もこのような地域ケア会議は定期的に行われます。

