春は別れの季節です。
奴奈川福祉会では、昨年度4名の職員が定年を迎え、そのうち2名の職員が惜しむ声がある中、退職されました。
<みやまの里(本館) 川崎介護士>
老人福祉・障害福祉に25年間携わり、「力持ちで頼りがいのある介護士(兼漁師)」として慕われてきました。
最後の日は、入居者・職員揃って「川崎さんを送る会」を行い、AKB48の「365日の紙飛行機」の曲に合わせ、川崎介護士に向けたメッセージを書いた紙飛行機を皆で飛ばしました。
<地域包括支援センター 金内社会福祉士>
老人福祉・障害福祉に23年間携わり、平成22年からは地域包括支援センターの社会福祉士として地域福祉に尽力してくださいました。
明るく朗らかにお年寄りに接する姿を学ばせていただきました。
毎日見ていた顔と会えなくなるのは寂しく切ないものですが、お二人の新たな旅立ちを祝って笑顔で送り出したいと思います。お疲れ様でした!
と、思っていたのは昨日ですが・・・
平成28年度初日の今日、昨日まで介護士だった川崎漁師がさっそく漁に出て、旬のホタルイカとでっかい鯛を届けてくれました!
川崎さん、また新鮮な魚待ってます~。





