長者ヶ原棟 女流歌人

Yさんは長者ヶ原棟に入居以来、いくつもの短歌を作っており、作品をユニット内に掲示しています。
今回はその中から一作品を紹介します

「自分なり 若き人生のり越えて 命あるまで みやまの里に」

この歌を作られた際、
「入居してから今日まで、みやまの里での生活に何の不満もなく安心して過ごせているんだわ。最期まで看てくれるんだろ。頼むよ。」とおっしゃっていました。
普段からお部屋に行くと、職員への感謝の気持ちを伝えてくださり、時には職員の身体を気遣う言葉もかけてくれます。
私たち職員も、このお気持ちに応える介護を行えるよう心がけています。