温泉に行きたい、ゆっくりと温泉に浸かりたい。
みやまの湯も良いけれど、たまには綺麗な紅葉の中、風情のある露天風呂につかってみたいなーという皆さんの願いを叶えてしまいました。
川のせせらぎと山鳥の泣き声をBGMにまがたまのリビングが山奥の秘湯に早変わり。
題して『まがたま峠の足湯』
浴衣に前掛け姿の大女将と若女将がニッコリと「いらっしゃいませー。まがたま峠の足湯にようこそー。」とお出迎え。
ドーンと中央に置かれた大きなタライには落ち葉の浮かんだ白濁の湯がホカホカと湯気を上げ、まさに秘湯のムードたっぷり。
足をつけると2人の女将が優しく足を洗ってくれます。
「うーん、気持ちいい」と皆さんうっとりした笑顔。ゆっくりと足湯を楽しんだら、温泉卵に舌鼓。「ほう、珍しいねー」と大好評でした。
その日の夕方にも「まだ、足がポカポカしてる。今夜はぐっすり眠れるよ。」と嬉しい声をいただき、女将2人は「よーし、この次もしっかりおもてなしするぞー」と誓ったのでした。



