傾聴ボランティア「いとでんわ」様の活動紹介

今年の6月から、みやまの里で傾聴ボランティアをしていただいている「いとでんわ」様の活動紹介をいたします。

「傾聴」という言葉には、「傾けて聴く」という意味があります。ただ相手の話を聞くだけではなく、耳を、姿勢を、心を相手に傾け、寄り添って会話を楽しむ、という点に大きな特徴があります。いとでんわ様の活動は、今回で3回目で

すが、毎回活動後に、参加した入居者の皆様から「親身になって話を聞いてもらえて嬉しかった」との感想が聞かれています。

職員も日頃から入居者の皆様との会話を大切に考えて支援させて頂いていますが、傾聴ボランティアの皆様だからこそ引き出せる、会話の楽しみ、喜びがあるのだと感じています。すてきな時間をありがとうございます。

多くのボランティアの皆様の支えがあって、現在のみやまの里があります。この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。