新潟県警ヘリコプター「こしかぜ号」

泉田知事が春の全国交通安全運動(平成27年5月11日~20日)の実施に併せ、5月15日(金)に県警ヘリコプター「こしかぜ号」で、見附市立名木野小学校と糸魚川市立西海小学校を訪問されるとのことで、地元の小学校ということもあり、入所者様と見学に行ってきました。

交通安全ヘリコプター訪問は、交通ルールとマナーを指導するために、知事・県警本部長・教育長が小学校訪問するもので、今年で40年目を迎えるそうです。

「こしかぜ号」は巡航時速260キロで新潟空港から佐渡市まで約15分、糸魚川市まで約35分で到達できる性能です。緊急時には頼りになりますね。

間近で見るとやはりカッコイイですね。入居者様もヘッドホンを付けて、席に座らせてもらいましたが、やはり気持ちも高ぶりますよね。ヘリコプターが飛び立つ際は、凄い音と砂埃で周りが見えない状態で、何に手を振っているのかもわからない状態でしたが、間近だと迫力満点です。

大変よい経験をさせてもらいました。

これからの季節、ホームでも外出の機会が増えてきますが、安全運転に気を付けていきます。