去る11月9日、「ありのままで、わたしらしく」をテーマにみやま祭を行いました。
今年大ヒットした映画「アナと雪の女王」の主題歌、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」からつけました。入居者の皆様のありのままの姿を大切に受け止め、お一人お一人が自分らしく生活して頂けるような支援をさせていただきたいとの思いを込めました。
ご家族の方やボランティアでお世話になっている方など、今年も多くの方に来園していただきました。
本館では、各棟の共同製作、各クラブの作品が並びました。ハンドワーククラブでは、来年4月に開通する新幹線と合わせて、思い出深いレンガ車庫の貼り絵の大作を仕上げました。
また、今年は、本館職員が長寿番組「サザエさん」の寸劇と踊りを披露し、本館の「元気と明るさ」をアピールしました。
糸魚川デイサービスセンターは、・・・・新しいことに挑戦しながら「夢・希望」を持つこと・・・そんな思いを乗せて走り続けたいと思い、今年の共同制作は、新型新幹線E7系の貼り絵にしました。そして、恒例になりました職員劇は「鉢かづき」という昔話しを演じさせていただきました。皆さんに、泣いたり笑ったりして楽しんで戴きたいと思い、職員は精一杯演じました。
デイサービスセンターあじさいは、共同製作に折り紙で鶴を折り、重ね合わせて作った大きな「水保観音」を展示しました。また、利用中に作っていただいた作品も沢山展示しました。
グループホームうみかわは、あさがおのつるで作ったリースや畑で獲れたおいしそうなさつまいも飾りました。
長者ケ原棟は、3つのユニットの合作でお花紙をまるめて作った大きな「けんか神輿」を展示しました。
余興では、コーラス青海ポレポレの皆さんに来ていただきました。懐かしい歌などを一緒に歌い、とても楽しいひと時を過ごすことができました。ポレポレの皆さん、ありがとうございました。
豚汁にお汁粉、うどんにお寿司、ケーキにコーヒー、御家族の皆さんと一緒に食べたり飲んだりして楽しい時間を過ごすことができました。
多くの方のご協力をいただき、みやま祭を無事に終えることができ、ありがとうございました。
また来年をお楽しみに!!



















