大野小学校5年生との交流会

大野小学校5年生の皆さんがみやまの里へ来てくれました。
7月、次に8月の納涼盆踊り、今回が3回目の訪問となります。
随分顔見知りになりました。

今日は、子ども達が考えてくれたゲームを各棟の入居者の皆さんと楽しみました。
あさやけ棟ではボウリング、ボール投げを行いました。
ボウリングは点数のついたピンを倒すゲームです。ボール投げは点数のついたカゴにお手玉を投げるゲームです。皆さんどちらとも高得点を狙おうと一生懸命でした。

いっぷく棟では玉入れ、ドミノ、宝引きを行いました。
玉入れは小学生が背負っている段ボールにボールを入れるゲームです。色々なボールを段ボールめがけ投げました。ドミノは皆で観賞しました。次々と倒れ皆さんびっくりしていました。宝引きでは子ども達手作りのプレゼントが付いており入居者の皆さんは大喜びでした。

ひまわり棟ではボール渡しリレー、ミュージックリレーを行いました。
ボール渡しリレーは2つのチームに分かれ速さを競うゲームです。隣の方へ早く早くと相手チームに勝てるようにと皆さん頑張っていました。ミュージックリレーは音楽をかけながらボールをまわし音楽が止まったら止まった人の所で質問タイムとなるゲームです。「名前を教えてください」「好きな食べ物は?」「好きな色は?」等、子ども達から様々な質問が飛び交いました。ここでも子ども達手作りのプレゼントをいただき、皆さん喜ばれていました。

最後に入居者の皆様がひだまりへ集まり、子ども達の踊り「よさこい」を観賞しました。
子ども達の圧倒的な踊りに皆様感激しておられました。

お別れの際は握手をしたり、「僕ちゃんまたきてね」と別れを惜しむ方もいました。楽しい時間を小学生と共に過ごす事ができました。大野小学校5年生の子ども達、先生方ありがとうございました。

今度は、入居者の皆さんが11月19日に大野小学校の文化祭に招待され、おじゃますることになっています。「何を着ていこうかなー」今から楽しみにしています。 よろしくねー。