報告が遅くなりました。
8月2日(土)におまんた祭りを見に出かけました。
出発時からあやしい天気、念のためにと傘を20本(人数分)持参。
米田市長の開会宣言と同時に(本当に同時だったんですよ)強い雨が音を立てて降り出しました。
近所の方のご厚意で車庫で雨宿りをさせていただき上がるのを待ちました。
皆さん「中止になるんじゃない?大丈夫?」「晴れて~!」と心配しましたが、お祭りで高ぶった皆様の気持ちが雨を吹き飛ばしてくれました!
雨あがりは、涼しく心地良い中で皆さんの踊る様子を見ることができました。
昔、踊ったことや見に来たことなど懐かしい話をしながら楽しんでいると見覚えのある顔の集団が近づいてきます。
そうです、みやまの里の旗とともにいつも一緒にいてくれる職員たちが入居者の皆さんに見ていただきたくて、喜んでいただきたくて、踊ってくれていたのです。見学席の前にくると職員も嬉しくて入居者の皆さんに飛びついて賑やかしてくれました。まるで外出先で家族に会えた気分でした。知人にもたくさん会うことができ、嬉しい外出でした。
≪昔話≫
みやまの里が開設した年(昭和57年)から三年ほど、みやまの里ではなく「踊る貝塚長者ヶ原の一族」という団体名でおまんた祭りに参加していました。
なぜ?って・・あの頃はまだまだ閉鎖的な考え方だったのかなと振り返ります。
(当時の園長から許可が得れなくて)
踊った後、若くてきれいな職員が一杯いたため???「目立った」と当時の園長から注意も受けたりして。
そうです、踊る貝塚長者ヶ原の一族は、みやまの里の職員だということも市民の皆様には、ばればれだったとさ。 おしまい


